市民公開講座を開催しました

一般の方にも漢方情報を知っていただきたく2020年11月1日に市民公開講座を開催しました。

お申込みは10/30で締め切りとさせていただきました。
来年の市民公開講座にご期待ください!
 
【開催日】
1) 会場参加:2020年11月1日(日)15:00~17:00(14:30開場)終了

2) オンライン参加:11月15日(日)から11/1開催の映像を視聴いただけます受付終了

 
【テーマ】漢方で新型コロナからカラダを守る!
Ⅰ 感染症の歴史と漢方
Ⅱ 感染症に対する漢方治療
Ⅲ 感染症に負けないカラダを作る漢方治療

 
【演者からのメッセージ】
長い歴史の中で、漢方は何度も感染症との闘いを繰り広げてきました。
日本漢方が重んじる紀元後2世紀の書物、
『傷寒論』は、著者の親戚の多くが感染症で命を落としたことから漢方の研究をした成果を著したものです。

感染症との闘いの知恵は漢方にたくさん詰まっています。
漢方の知恵を活用して、新型コロナに負けないカラダを作りましょう!

 
【会 場】
1) 会場:
東京都医師会館

(千代田区神田駿河台2-5 JR中央・総武線「御茶ノ水駅」より徒歩約2分)
2階講堂で開催予定ですが、東京都医師会館内の別の部屋に代わる可能性もございます。

2) オンライン受講:インターネットが繋がる場所でしたらご自宅など、どこからでも!
パソコンやスマホ、タブレットから簡単に視聴できます。

 
【演 者】渡辺 賢治先生
(慶應義塾大学医学部漢方医学センター客員教授、修琴堂大塚医院 院長)

 
【ご略歴】
慶應義塾大学医学部卒 医師・医学博士
慶應義塾大学医学部内科、東海大学医学部免疫学教室、米国スタンフォード大学遺伝学教室、北里研究所(現:北里大学)東洋医学総合研究所、慶應義塾大学医学部漢方医学センター長、慶應義塾大学環境情報学部教授・医学部兼担教授を経て、現在修琴堂大塚医院院長。横浜薬科大学特別招聘教授、慶應義塾大学医学部漢方医学センター客員教授。日本内科学会総合内科専門医、日本東洋医学会専門医・WHO医学科学諮問委員、WHO伝統医学分類委員会共同議長、漢方産業化推進研究会代表理事、神奈川県顧問・奈良県顧問等、日本臨床漢方医会副理事長を兼ねる。

 
【定 員】
1) 会場 >> ご興味のある方ならどなたでも100名自由席
※入場無料・受付終了。
会場ではコロナ対策を励行し、定員より大幅に削減した数を募集いたします。
(消毒・入場前の検温(37度5分未満は入場可能)・マスク着用・座席の間隔指定など)

ただし、感染状況が悪化した場合は無観客となる場合もあります。
※無観客開催となった場合は10月30日までにお知らせいたします。
2) オンライン聴講 >> 定員制限なし

 
【著 作】
Amazon(外部ページ)をご覧ください。

 
【概 要】
新型コロナウィルスなど、感染症対策にも漢方薬は有効です!
漢方で、どのように感染症に負けないカラダを作ることができるか、
漢方エキスパートの渡辺先生が分かりやすく解説いたします。
会場もしくはオンラインでぜひご受講ください。

 

 
※講習会詳細は、以下の画像(案内/地図・演者プロフィール)をクリックしてご確認ください。

 


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