織部内科クリニック

医院名 織部内科クリニック
医師 織部 和宏
診療科目 内科、漢方内科
保険適用 保険診療
漢方処方の類別 基本処方は漢方
住所 〒870-0022
大分県大分市大手町2-1-15
TEL 097-536-1525
サイト・地図 (地図)
最寄駅 JR大分駅より徒歩12分
◆バス
県庁正門前停留所・徒歩1分
県庁前停留所・徒歩3分

◆車
県庁から1分、大分駅からは5分
診療時間 休診日:木曜午後、第1・3土曜日、日曜、祝日
コメント
  • 西洋医学および漢方医学的診察を行い、患者さんにあった治療を適宜選択して施しています。
    円皮針も状態に応じてやっています。
    疾患は老若男女、科を問わず幅広く行っています。

  • 下記、旧ホームページ・漢方の現場(2006.7月掲載)より転載致しました。

  • 織部先生のプロフィール
    昭和48年 神戸大学医学部卒
    昭和51年1月 九州大学温泉治療学研究所内科入局
     文部教官助手、外来医長、病棟医長
    昭和55年4月~61年3月 大分赤十字病院第二内科部長
    昭和61年4月 織部内科クリニック開業
    専門科目:内科一般、循環器、消化器、心療内科における漢方診療

  • 初めて漢方と出会われた時期
    昭和58年6月頃、ひどい風邪をひき、1ヶ月以上咳が続いて西洋薬で治らない時に、
    ツムラのMR小田氏に出会い、ツムラ竹茹温胆湯(91)を勧められ、
    3日分の服用で完治しました。
    その時は、ある種のカルチャーショックを受けました。

  • 漢方の効果について
    内科、特に消化器、循環器領域で西洋薬の漢方医学的証による使い分け、
    副作用予防、単独で素晴らしい効果を経験しています。

  • 10年後の漢方医療はどうなってほしいとお考えですか?
    世界的には代替医療の中心として、日本では医療の中核を担って欲しい。
    効果的にも、医療、経済的にもその方が望ましい。

  • ご自身で体感された漢方の効果について
    風邪の「葛根湯」、咳の「竹茹温胆湯」、下痢・二日酔いに「五苓散」が良く効いています。

  • これから漢方医を志す方に一言
    傷寒論、金匿要略、類聚方広義、東洞全集をしっかり勉強し、
    術は良医について習得すること。

  • 漢方に関心のある方へ
    難病に苦しむ方、不安が解消出来ない方等々、一度「漢方専門医」にご相談下さい。
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